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骨育で元気な母子を育てる ママが学び、子どもに教えるべき0際からの姿勢教育~骨育~

羊水で守られていた胎児は出生した瞬間から重力の洗礼を受けて、反射的な動きや粗大運動を行うことで、脳への神経系のフィードバックが起こり、脳の神経回路が目覚しく発達します。

脳の神経回路を一番増やす乳幼児期に、体と脳をつなぐ背骨の形成と、柔軟性を発達させる育児法(からだの育て方)を特に母親や育児者が実践することで幼児が自立歩行をする時に、頭を上に維持した、骨盤のコントロールによる正しい姿勢と歩行が潜在的な能力として身にけることを目的としています。

小学生の腰痛や肩こりの原因は姿勢の悪さにあること、子供のコミュニケーション力の欠如や、体力気力の低下も社会問題になりつつある今、一番必要なコーディネーショントレーニングは乳幼児から骨盤の可動性を高めることではないでしょうか?

骨育で期待できる効果と目指す未来

乳幼児の首座り期から、はいはい期が背骨のS字カーブが形成される重要な時期であると同時に脳での神経系の発達も活発な時期であるため、手足の末端の運動器への刺激や背骨の育成は知育や母子間の信頼関係の基本を形成するにも良い影響が期待できます。

将来的には幼児の姿勢指導にも展開を広めて、全国の教育機関、スポーツクラブ、プロスポーツの現場でも採用されることにより、一生涯に影響する、動きのセンスが良く、身のこなしや判断力の良い、何より怪我がなく、メンタルの強い身体性(コーディネーション能力が高い)を乳幼児期に潜在層に取り入れる時代を目指します。

さらに、知育・学力と運動の関連性に姿勢や歩行の重要性を加えて、どんな運動も上手にできる動きの素が姿勢にあること、体力的精神的な成長とともに運脳神経を育てる要も姿勢にあることを広く普及して行くことが未来に向けて大事だと考えます。

骨育レッスンイメージ

レッスンスタイル

骨育は産後2ヶ月目から母子揃って参加するレッスンで、母親の産後の骨盤を回復させる運動や生活習慣の指導を行います。乳児の抱き方や、育児の最中の姿勢のあり方を通じて、姿勢が体に影響する仕組みを母親が学ぶことにより、子供へのからだの教育の重要性を理解していきます。 おしめ替えや授乳などの育児の中に、乳児の骨盤から背骨への連結動作、背骨から首への動きの連結と股関節から膝、足への動きの連結が活発に行われるように取り入れています。

クラス分け

産後~4か月
産後ママの骨盤ケアと赤ちゃんの骨育
4か月~6カ月
産後ママの骨盤ケアと赤ちゃんの骨育
6カ月~8カ月
産後ママの骨盤ケアと赤ちゃんの骨育
8カ月~1歳
産後ママの骨盤ケアと赤ちゃんの骨育

料金

各クラス 90分×6回(隔週 月2回) 3ヶ月コース 30,000円(税別)

開催スケジュール

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また、骨育の指導者育成も行っております。ご興味のある方はお問い合わせください。


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